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2006.3.12

BOUT公式ルール
BOUTプロフェッショナル部門 公式ルール
出場資格 心身共に健康であること。
脳に障害のないこと。
感染症またはその疑いがないこと。
試合場 BOUT実行委員会が許可したリングで行うものとする。
服装
(コスチューム)

トランクスまたはショートスパッツまたは空手着(ズボンのみ)を着用する。

コスチュームとあらゆる装具は金属やプラスチックなど人体表面より硬いと審判員に判断される飾りや留め具・ジッパーならびにポケットがないものを着用すること。

自身のダメージを軽減する恐れがあると審判員が判断したものは着用を禁止する。

コスチュームは前日の計量時に競技役員によるチェックを受け、危険がないと承認を得られたもののみ着用を認められる。(テーピング・アンクルサポーターなどに関しては、試合当日バンテージチェックと共に競技役員のチェックおよびサインを受けなければならない)

ファールカップ・マウスピースは必ず着用すること

グローブ

契約体重によって6・8・10オンスのグローブを使用するものとする。

試合時間 3分3ラウンド インターバル1分 3ノックダウン制(契約により3分5ラウンド・延長有り)
試合の有効技

パンチ・・・ストレート、フックー、アッパー、バックハンドブロー
      (契約により肘打ちも有り)

キック・・・ローキック、ミドルキック、ハイキック、サイドキック、バックキック、
      膝蹴り、飛びけり、かかとによる蹴り、前蹴り

試合の採点

優勢の選手を常に10点として、劣勢の選手から減点していく採点法をとる。

ダウン/ダメージ/クリーンヒット/アグレシッブ

採点基準

10−10

互角の場合

10−9  優勢 
有功打はないが手数・攻撃数に差があった。

有効打は互角だが片方が積極的に攻撃を仕掛けた。
パンチと蹴りを合計した有効打数に明らかに差がある。
互角だったがフラッシュダウン1回
優勢だったがラッキーパンチでダウンした。
10−8

両者互角で片方にダウンが1回あった。
ダウンはないが有効打の連続でグロッキー状態の場合
フラッシュダウンが2回の場合

10−7

ダウンが1回とフラッシュダウン1回
ダウン2回
ダウン1回と優勢

10−6 ダウン2回と優勢
K.O ダウンして10秒以内に立ち上がれなかった場合、もしくはダメージが大きく10秒以内に立ち上がれないとレフリーが判断した場合
10秒以内に立ち上がっても戦う意思がない、あるいは戦えないとレフリーが判断した場合。
T.K.O セコンドがタオルを投入した場合
レフリーが劣勢の選手が危険な状態と判断した場合
リングドクターが選手の負傷あるいは大きなダメージにより試合続行不可能と判断した場合。
判定 ノックアウト、テクニカルノックアウトで勝敗を決定しない場合、ジャッジ3名による判定をとる。
2名以上のジャッジに優勢と評価された選手が勝者となる。
引き分け 両者が同時にダウンし、カウント9以内に双方が立ち上がらなかったとき。
採点でジャッジ2名以上の同意がない場合。
ノーコンテスト 選手双方がルール違反を犯したり、八百長を行ったと認められる場合。

無気力試合でレフリーが双方に失格を宣言した場合。

選手が偶発性の負傷により試合成立のためのラウンド数を終了していない場合。

カウントダウン

ダウンとは、攻撃によるダメージにより選手が足の裏以外の部分をマットに着けた場合をいう。
但し、レフリーが攻撃によるダメージが少ないと判断し、ダウンをした選手が速やかに立ち上がって再開の意思表示をした場合は、フラッシュダウンとしダメージのあるダウンとは判定において差がつく。

ダメージが無くても選手が倒れて速やかに立ち上がれない場合はダウンとなる場合がある。

選手に明らかにダメージがあり、続けて攻撃を受けた場合レフリーが危険と判断した時には、
選手が倒れていなくても、ダウン(スタンディングダウン)を宣告する場合がある。

ダウンを奪った選手は速やかにニュートラルコーナーへ移動しなければならない。
また、レフリーがダウンカウントを取っている間は支持があるまでニュートラルコーナーで
待機しなければならない。

ダウンを奪った選手がこの指示に従わない場合、レフリーはダウンカウントを中断し
ニュートラルコーナーで待機しなければならない。

レフリーがダウンカウント中にそのラウンドが終了時間に至った場合、レフリーのカウントが
継続していればタイムキーパーは終了の合図はしない(ゴングは鳴らさない)

よって、レフリーのダウンカウントがストップした場合そのラウンドは終了となり、10カウントが入ればKO(ノックアウト)、試合続行が不可能であるとレフリーが判断した場合はTKO(レフリーストップ)となる。

反則 頭突き、噛み付き、サミング、金的への攻撃、喉への攻撃、肘による攻撃(契約により可能)
レフリーがストップもしくはブレイクの後、または終了ゴング後の攻撃
レスリング・柔道などの投げ、関節技
相手またはレフリーに対する侮辱的もしくは攻撃的言動
ロープをつかんでの攻撃・防
御・倒れた相手への攻撃
 首相撲などから相手を押し倒しながら床と挟むサンドイッチ攻撃(肘・膝に体重をかけて腹部・顔面などを床に挟んで攻撃する形)
セコンド3名を守らなかった場合
ラウンド中に選手に触れる行為
セコンドによる試合進行を妨害する言動(ブレイク、ストップ等)
頭を低くして懐に飛び込む行為)
相手にダメージを与えると認められない首相撲の攻撃及び膠着を誘発する首相撲
攻撃を伴わないホールディング
攻撃の後すぐに相手に組み付く、攻撃の直後に自ら倒れこんで攻防を意図的に中断してしまう行為
カウンター狙いなどで攻撃の手数が少なく消極的であると判断された場合
ファイターとして常識外の行為
その他レフリー・審判員・プロモーターが反則と認定した行為
減点・失格 ・消極的なファイトにも注意・減点をとる。
・試合中に減点の累計が三点で失格負けとなる
・1ラウンド中に偶然のファウルは1回目注意・2回目減点・3回目失格負け
・1ラウンド中に故意のファウルは1回目減点・2回目失格負け
・レフリーが悪質と判断した場合は即失格にすることができる。
・セコンドも選手同様の扱いとし、その処分は選手にも課せられる。
・故意か否かを問わずファウルによる負傷で試合続行不可能な場合、加撃責任のある選手は失格負けとなる。
・双方に加撃責任のない偶発的なファウルによる負傷で、休憩後も試合続行が不可能な場合そのラウンドを含めて採点し勝者を決定する。
バンテージチェック ・テープとバンテージ以外のいかなる素材をも着用してはならない。
(テーピングなどにねじり合わせるなどの加工を施し使用する事は不可)
・試合前に必ず競技役員のチェックを受けなければならない。(アンクルサポーターも同様)
グローブチェック ・選手はグローブを着用する前にグローブチェックを受け、封印したテープに競技役員のサインを受けなければならない。また、このチェックを受けた後は試合が終わるまでグローブは外さない。もし、封印を解いた痕跡がある場合、選手は再度グローブチェックを受けなければならない。また、グローブにはいかなるものも塗ってはならない。違反した場合、注意・警告・減点・失格もありうる。
メディカルチェック ・選手は試合前に必ずリングドクターによるメディカルチェックを受けなければならない。
セコンド ・プロは3名、アマチュアは2名とする。
・セコンドは事前に登録されている者のみ可とする。
・セコンドはラウンド中は指定された場所に待機しなければならない。
・ラウンド中はロープやエプロンなどリングのいかなる場所にも手を触れてはならない。
・インターバル中にリングに入れるセコンドは1名のみとする。
・ラウンド中にリングに入ってはならない。また、選手に触れてもいけない。違反した場合、選手は失格となる。
・リングの各コーナーポスト周辺にタオルなどの物をおいてはならない。
・「セコンドアウト」のコールがあれば直ちにリング外に出なければならない
その他 ・ルールに表記されていない場合でも、レフリー・審判員・立会人・プローモーターの判断にすべて従うものとする。
・選手、セコンドはレフリー、審判員、立会人、プロモーターの判定及び指示には絶対服従とする。違反した場合、ファイトマネーの減額、没収及び罰金を科す場合がある。
・判定・運営に抗議・意見がある場合は必ず書面にて1週間以内に実行委員会に提出することが出来る。

BOUTアマチュアクラスルール

出場資格・試合場・服装はプロ公式ルールに準ずる。

プロテクターはヘッドギア・グローブ(12・14・16オンスを体重に応じて使用)は主催者が用意する。

マウスピース・ファールカップ・脛・膝サポーターは各自で用意し、必ず着用するものとする。

ルールはプロ公式ルールに準ずるが、1ラウンド2回のダウンでKOとする。

試合時間は2分3ラウンド・インターバル1分とし、延長はなしとする。

禁止技は公式ルールに加えて、顔面への膝蹴りを反則とする。

足のテーピングは禁止とする(アンクルサポーターは認める)

アマチュアらしいスポーツマンシップにのっとったさわやかな試合を期待します。

過度のパフォーマンス・相手を侮辱する行為も慎むこと。

セコンドもマナーを守ること(試合中に立ち上がる・ロープを掴むなど、過度にエキサイトしないこと)

尚、選手・セコンドはレフリー・審判員・立会人・プロモーターの指示・判断には必ず従うこと
(ルールに表記されていない場合をも含む)

細部はBOUTプロフェッショナル公式ルールを適用するものとする。





お問い合わせ
BOUT実行委員会 011−562−3291
 http://bout.main.jp/
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